日々の取り組み

きょうという新しい一日をせいいっぱい過ごします

子どもたちは休むことを知りません。
部屋の中で、遊具の上で、公園で、散歩の途中で、
全力で動き、思いっきりぶつかって、全身で取り組みます。
この日、この時、常になにかを吸収し続けているのです。
毎日の体験の積み重ねが、子どもたちを大きくはぐくみます。
そこに保育士がいて、友だちがいて、いっしょに笑って……
“保育園だからできること”がたくさんあるのです。

みんなのこころがひとつになる「せみしぐれ太鼓」。
みんなのこころがひとつになる
「せみしぐれ太鼓」。

保育時間(平日)

  • ・保育短時間   8時30分~16時30分
  • ・保育標準時間  7時30分~18時
  • ・延長保育    7時~19時(18時以降は延長料金が必要です)
たくさんの本が並ぶ図書室はいつも子どもたちでいっぱい。
たくさんの本が子どもたちの
感性をひきだします。

ゆたかな感性は、
ゆたかなはぐくみから。

保育園にかよう数年間は、内面をはぐくむたいせつな時期。
こころにひびく体験を、たくさん積み重ねることが重要です。
静かに流れるクラシック音楽や、壁いっぱいに並んだ絵本など、
子どもたちがこころから楽しめるものを、できるだけ取り揃え
日常的にさりげなく触れられる環境を整えています。

「すごいね」のひと言が、
力に変わる。

子どもはだれもが、無限の可能性にみちています。
一人ひとりの力を自然なかたちで伸ばしていくことが
子どもたちが大きな自信を得ることにつながります。
わたしたちは、何ごとにもねばり強く取り組む
あきらめないこころを、あそびを通してはぐくみます。

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発達段階に応じた
造形カリキュラムを実践。
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シンプルな遊具だからこそ
想像力が刺激されます。

たくさんのかかわりが、
世界をひろげる。

保育士や友だち、年齢や世代の違う人たちと接する体験は
世界をひろげるための不可欠なこと。
自分の思いをたいせつにし、自分とは違う考えを認め
お互いを思いやるこころを育てる……。そんな
こころの絆を築いていける保育園。わたしたちの願う姿です。